ワールドマスターズゲームズとは

大会基本理念

ワールドマスターズゲームズ2011関西

一人ひとりの挑戦と多様な交流の和をつなげ、地域の独自性や日本の伝統・文化を世界に発信し、次世代に夢をおくる生涯スポーツの祭典を創出します。

  1. 1 日本の歴史・文化が集積する関西で、生涯スポーツ先進地域としてわが国のスポーツ文化を世界に発信
  2. 2 関西で育まれてきた人的資源やおもてなし文化を発揮しながら、後世に残る世界最高峰の生涯スポーツ大会開催
  3. 3 2019年、2020年に開催されるラグビーワールドカップと東京オリンピック・パラリンピックとの一体的推進により「みる」「ささえる」スポーツの機運を「する」スポーツへの醸成
  4. 4 開催地の主体性を発揮した広域開催による地域創生
  5. 5 スポーツと観光を融合させたスポーツツーリズムによる地域活性化の促進
  6. 6 健康・スポーツ関連産業の更なる振興を推進
  7. 7 高齢化の進展を視座に入れ、成熟社会におけるスポーツを通じた健康社会への寄与

大会テーマコンセプト

スポーツ・フォー・ライフ(人生を豊かにするスポーツ)
スポーツ・フォー・ライフの開花

大会創設時に提唱された「スポーツ・フォー・ライフ(人生を豊かにするスポーツ)」の理念および、関西大会が掲げる5つの大会コンセプトが、10回目となる記念大会で開花することを目指します。

5つの大会コンセプトと大会エンブレム

大会エンブレム
5つの大会コンセプトを
日本のシンボルでもある桜で表現
「個人」(個性が輝く)「晴」舞台 一人ひとりの挑戦と可能性を開く 「交流」(多様性が交わる)「表」舞台 世代・地域・文化がつながる 「文化」(関西を魅せる)「華」舞台 関西の魅力と文化を発揮する 「世界」(グローバルを体感する)「大」舞台 国際色に溢れ感動を共有する 「未来」(将来に伝える)「夢」舞台 次世代にエネルギーと躍動感をおくる

ワールドマスターズゲームの歴史

ワールドマスターズゲームズは、1985年に第1回カナダ・トロント大会が開催され、2021年の関西大会で10回目を迎える国際大会です。

第1回(1985)トロント(カナダ)61ヶ国・8,305人
第1回(1985)
トロント(カナダ)
61ヶ国・8,305人
第2回(1989)ヘアニング、オールボー、オーフス(デンマーク)76ヶ国・5,437人
第2回(1989)
ヘアニング、オールボー、オーフス
(デンマーク)
76ヶ国・5,437人
第3回(1994)ブリスベン(オーストラリア)71ヶ国・23,659人
第3回(1994)
ブリスベン
(オーストラリア)
71ヶ国・23,659人
第4回(1998)ポートランド(アメリカ)101ヶ国・11,000人
第4回(1998)
ポートランド
(アメリカ)
101ヶ国・11,000人
第5回(2002)メルボルン(オーストラリア)97ヶ国・24,886人
第5回(2002)
メルボルン
(オーストラリア)
97ヶ国・24,886人
第6回(2005)エドモントン(カナダ)89ヶ国・21,600人
第6回(2005)
エドモントン
(カナダ)
89ヶ国・21,600人
第7回(2009)シドニー(オーストラリア)95ヶ国・28,676人
第7回(2009)
シドニー
(オーストラリア)
95ヶ国・28,676人
第8回(2013)トリノ(イタリア)107ヶ国・19,000人
第8回(2013)
トリノ
(イタリア)
107ヶ国・19,000人
大会情報
フォトギャラリー
第9回(2017)オークランド(ニュージーランド)約100ヶ国・28,571人
第9回(2017)
オークランド
(ニュージーランド)
約100ヶ国・28,571人
第10回(2021)関西(日本)約50,000人(目標)
第10回(2021)
関西(日本)
約50,000人(目標)