関西広域連合の紹介

関西広域連合の紹介

関西から新時代をつくる。志を同じくする関西の2府5県が結集し、平成22年12月1日、関西広域連合を設立しました。府県域を越える広域連合としては、全国初の取組です。

当初は、防災、観光・文化振興、産業振興、医療、環境保全、資格試験・免許等、職員研 修の7分野からのスタートですが、「成長する広域連合」として将来的には、港湾の一体的な管理や国道・河川の一体的な計画・整備・管理等を目指します。と りわけ、国の出先機関の受け皿として、国からの事務、権限の移譲を早急に実現したいと考えています。

関係府県市一丸となって取り組んでまいります。

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関西広域連合と関西ワールドマスターズ2021のかかわりについて

2012年10月に国際マスターズゲームズ協会(IMGA)から、関西広域連合へ「関西ワールドマスターズゲームズ2021」開催についての書簡が送付されました。それに伴い、2013年8月にはトリノ大会に視察団を派遣し、その結果を踏まえて、8月末の広域連合 委員会において、2021年大会の関西開催を目指すこと、官民連携の準備組織を立ち上げることが合意されました。

2013年9月には、関西の府県市、経済界、スポーツ団体が集まり、関西ワールドマスターズゲームズ2021準備委員会を設立し、11月のIMGAによる査察を経て準備委員会とIMGAとの間で開催に向けた基本同意が交わされました。

関西での開催は、過去最大規模の参加者によるスポーツツーリズムを通じた地域の活性化と観光関連産業の拡大、国際交流の推進など、世界に誇る地域資源の宝庫、”はなやかな関西”を発信する絶好の機会となります。

また、この大会を開催することは、生涯スポーツの普及と振興に加え、健康志向の活力ある高齢化社会の実現を推進するものであり、スポーツ立国をめざすわが国に大きく寄与するとともに、今後、高齢化社会に直面する諸外国の一つの道標にもなりうるもので、関西のみならず、わが国にとっても多くの意義があります。