大学連携事業とは

ワールドマスターズゲームズ2021関西では、広域開催のスケールメリットを活かした大会の成功に向け産学官民が連携し、オールジャパン体制での取り組みを推進しています。

大学と組織委員会が連携し、ワールドマスターズゲームズ2021関西に附随するビジネスを担う人材の育成、大会を活用した学習機会の提供、ボランティア人材の育成等を行い、大学連携が一過性に終わることなく地域に根ざしたレガシー&アクションとして遺していけるよう様々な事業を展開していきます。

インターカレッジ・コンペティション

当組織委員会は、インターカレッジ・コンペティション2017を主催し、ワールドマスターズゲームズ2021関西に附随するビジネスを担う人材の育成、大会を活用した学習機会の提供、ボランティア人材の育成等を行います。

詳細・スケジュールについてはスポーツコミッション関西のHPをご確認ください

インターカレッジ・コンペティション2017募集について(スポーツコミッション関西)

インターカレッジ・コンペティション2017にエントリーしているチームを紹介します(スポーツコミッション関西)

平成29年11月8日(水)に大阪大学中之島センターでワークショップが開催されました!

平成30年1月31日(水)にインターカレッジ・コンペティション2017予選決勝を開催します。

インターカレッジ・コンペティション2017結果報告!

参 考

ワールドマスターズゲームズ2021関西(以下、WMG2021)が、関西のみならず日本全体にスポーツ・文化・産業など様々な分野の効果を生み出す大会として、最大限の成果を生み出せるよう、従来の慣行にとらわれない柔軟な発想を披露していただくインターカレッジ・コンペティションが開催されます。

大学で学んだ知識を社会に還元する機会を持つとともに、学生の研究活動に実務の課題解決という動機付けを与えながら、地域で活躍する若者を育成することを目的としています。WMG2021を支援する様々な事業プランを学生主体のゼミから企画・提案していただきます。今後開催までの5年間にどういう対応をすることがWMG2021の成功につながり、関西の活性化につながるのかを、それぞれのゼミで学んだことを活かし提案していただきます。

  • 【主催】一般財団法人関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会・スポーツコミッション関西
  • 【協力】公益財団法人日本体育協会・関西広域連合
  • 【後援】スポーツ庁
  • 【後援予定】公益財団法人日本障がい者スポーツ協会・一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構・関西経済同友会・神戸経済同友会・関西経済連合会・大阪商工会議所・神戸商工会議所・堺商工会議所・京都商工会議所

過去の取り組み

全国外大連合との連携

ワールドマスターズゲームズ2021関西では、2万人を超える海外からの参加者を見込んでおり、大会の成功のためには大会運営や競技における通訳ボランティアの活躍が不可欠と考えるため、グローバルに活躍できる通訳ボランティアを育成する全国外大連合と、連携・協力体制を構築することを目的とする協定を締結し、今後大会の成功に向け連携してまいります。

平成29年11月14日 全国外大連合と協定締結式を実施しました(PDF)

全国大学体育連合との連携との連携

大学を中心に388の会員で構成され、スポーツ教育、スポーツ研究等を通じた人材育成、地域貢献活動等を実施する全国大学体育連合と、ボランティア、教育・研究及び、広報PR等において連携・協力体制を構築する事を目的とする協定を締結し、今後大会の成功に向けて連携して参ります。

平成30年3月21日 全国大学体育連合と協定締結式を実施しました(PDF)