アンバサダー

大会応援大使 武井 壮
大会応援大使

武井 壮(たけい そう) So Takei

関西は私の人生を大きく変えてくれた陸上競技と出会った思い出深い地域です。今の人生の支えとなる大きな力を頂いたこの関西の地で、世界中のアスリート達と最高の戦いと交流ができるこの大会をより多くの人たちに楽しんでもらうため、アンバサダーとして全力でPRしつつ、また選手としても活躍できるよう全力で鍛えて技を磨いていきたいと思います!

プロフィール小学生の頃にスポーツ理論に目覚め、独自に構築したトレーニング理論をもって、幼少期から格闘技、野球、ゴルフ、陸上と様々なスポーツにチャレンジ。大学時代にはじめた陸上競技では、十種競技にてキャリア1年半という短期間で日本チャンピオンに。

現在は「百獣の王」としてテレビなどに出演しながら、世界マスターズ陸上、ビリヤード、ピアノなど常に新しいものに挑戦し続け、成長と進化を続けている。

アンバサダー紹介

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斉藤 和巳 (さいとう かずみ) Kazumi Saito

私のスポーツ1000言

京都出身者として、海外の方々に
“ならでは”のおもてなしを伝えたい!

プロフィール1996年、南京都高校からドラフト1位で福岡ダイエーホークスに入団。2000年にプロ初勝利を挙げ、この年5勝をマークした。
2003年は、初の開幕投手を務め勝利投手になると、先発登板16連勝、登板試合15連勝という記録を達成。この年20勝3敗という好成績で最多勝、最優秀防御率、最高勝率、ベストナイン、沢村賞などタイトルを総なめにし、チームのリーグ優勝、日本一に大きく貢献した。
2005年、プロ野球史上初となる14連勝以上を達成、この年にも最高勝率、最優秀投手のタイトルを獲得した。
翌年の2006年には、自身3度となる開幕投手を務め、8月には月間MVPを受賞。同月に記録した2試合連続2桁奪三振での完封勝利は球団史上初の快挙であった。この年、18勝5敗、防御率1.75、205奪三振、勝率.783を記録し、勝利数・防御率・奪三振・勝率の投手四冠を達成。完封数もリーグトップで2リーグ制以降4人目となる投手5冠を達成し、パリーグ史上初の2度目の沢村賞も受賞した。
その後はリハビリ担当コーチとして、3年間現役復帰を目指しトレーニングを続けたが2013年に惜しまれながらも引退を決断した。

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阪本 章史(さかもと あきふみ) Akifumi Sakamoto

私のスポーツ1000言

選手、スタッフ、応援者、関わる全ての人が楽しめるスポーツの祭典に!
自分自身も全力で楽しみたいと思います!!

プロフィール大阪府堺市出身。小学4年生からBMX競技を始める。2008年北京五輪から正式種目となったBMXレースにおいてアジア男子で唯一出場したBMXオリンピック日本代表選手。
BMXの本場アメリカにて、最高PROカテゴリーに初めて昇格した日本人選手でもある。
日本BMXレース界の第一人者であり、海外ではアジアトッププロBMXレーサーとして知られる。
2010年の広州アジア大会では銀メダルを獲得。
2014年にはアジア大会韓国代表のコーチに就任し、コーチとしての能力も国内外から高く評価されている。
2015年には圧倒的最年長ながら日本シリーズチャンピオンを獲得。
日本チャンピオンのタイトルを計6度獲得。
岸和田を拠点としたオリンピック出場を目標にするチーム【Deuxroues Eliteteam】のヘッドコーチに就任。チームの子供達を計画的に指導している。
2017年、日本初のProBMXTeam”GANTRIGGER”を立ち上げ若手選手達の競技活動支援も行なっている。
日本オリンピック委員会が行っている、オリンピック・ムーブメント事業にも多数参加し、2020年東京オリンピックでのBMX競技の盛り上げにも期待されている。
全国の幼稚園、小学校、中学校などにも数多く訪問し、青少年育成事業にも積極的に参加している。公益財団法人日本自転車競技連盟BMX委員会の委員でもある。

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迫田 さおり (さこだ さおり) Saori Sakoda

私のスポーツ1000言

誰でもたくさんのスポーツにチャレンジできる
夢のような大会。
いろいろな角度からスポーツの面白さを伝えていきます。

プロフィール実姉の影響で、小学3年からバレーボールを始め、中学、高校ではセンターエースとして活躍。高校卒業後は東レアローズに入団。2008年のAVCアジアクラブ選手権において、ベストスコアラー賞を獲得。09-10シーズンよりレギュラーに定着し、同シーズンで初のサーブ賞とベスト6に選出される。また、Vプレミアリーグ、2010日韓Vリーグトップマッチ、第59回黒鷲旗大会との3冠を果たす。
10年4月からは、全日本代表登録メンバーとなり、同年開催のワールドグランプリに出場。12年の世界最終予選キューバ戦でチーム最多の20得点をあげ、チームの勝利と五輪出場権獲得に導く。同年8月のロンドンオリンピック3位決定戦で先発出場し、23得点と大活躍。全日本28年ぶりのメダル獲得に大きく貢献した。Vプレミアリーグ13/14シーズンでは、日本人プレーヤーとして、10シーズンぶりの得点王(最多得点)に輝く。16年のリオデジャネイロオリンピックにも代表選手として出場(5位入賞)。16-17プレミアリーグ及び黒鷲旗大会に出場した後、17年5月をもって東レ・アローズを退団し、現役を引退。
現在は、テレビ、トークショー、バレーボールのクリニックなどさまざまな活動を行っている。

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佐渡 裕(さど ゆたか) Yutaka Sado

私のスポーツ1000言

ゴルフ予選通過が私の金メダル!!

プロフィール京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。2015年よりオーストリアのトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督を務める。パリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団等欧州の一流オーケストラに毎年多数客演。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者。

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杉本 美香(すぎもと みか) Mika Sugimoto

私のスポーツ1000言

世界中の方々とスポーツで会話し、スポーツを楽しみ、スポーツでしか味わえない感動を共感し、全員と仲良くなって、笑顔というゴールを目指したいです。

プロフィール現役時代は度重なる大けがに悩まされたが、その試練に打ち克ち、2010年東京の世界選手権では78kg超級と無差別で金メダルを獲得。日本人女子選手初となる二階級制覇を成し遂げた。そして2012年、ロンドンオリンピック出場を果たすと、78kg超級で銀メダルを獲得した。
現役引退後は、持ち前のリーダーシップと明るい性格でコマツ女子柔道部のコーチとしてだけでなく、テレビ・イベント出演や、柔道教室などを全国各地で行ない、普及活動にも取り組んでいる。

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杉山 愛(すぎやま あい) Ai Sugiyama

私のスポーツ1000言

WMGを通してスポーツに年齢は関係無く楽しめることを、次世代の子供達に伝えていきたい
私も新しいことにチャレンジし続けます!

プロフィール神奈川県横浜市出身4歳でラケットを握り、15歳で日本人初の世界ジュニアランキング1位に輝く。17歳でプロに転向し、34歳まで17年間のプロツアーを転戦。グランドスラムで4度の優勝。グランドスラムのシングルス連続出場62回は女子歴代1位の記録。オリンピックには4回連続出場。WTAツアー最高世界ランク シングルス8位 ダブルス1位。2009年10月、東レパンパシフィックオープンを最後に現役を引退。現在は情報番組のゲストコメンテイター、グランドスラムのコメンテーター&解説など多方面で活躍 2018年11月にITF公認「Ai Sugiyama Cup」をスタート

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鈴木 尚広 (すずき たかひろ) Takahiro Suzuki

私のスポーツ1000言

感動を呼ぶスポーツの魅力を伝えます!

プロフィール福島県出身。5歳から本格的に野球を始め福島県立相馬高等学校へ進学。1996年のドラフトで読売ジャイアンツから4位指名で入団。入団後、常勝軍団の中で自らの強みを活かして一軍でのポジションを確立。 2002年から7年連続でチームの盗塁王となる。代走での通算盗塁数の日本記録を保持しており、「代走のスペシャリスト」と評された。
2008年ゴールデングラブ賞、日本シリーズ優秀選手賞を受賞。
2016年オールスターゲーム(日本プロ野球)へ出場。代走日本記録132盗塁を達成し、6度のリーグ優勝。3度の日本一を経験する。2016年10月に引退を発表。
引退後は大学へ通い学問を学びつつ、トレーナー、メンタルトレーニングに関する資格の取得を目指す。
現在はスポーツコメンテーター、講演活動の他執筆活動も行っている。
【書籍】
・「失敗する事は考えない」(実業之日本社)
・「Be Ready~準備は自分を裏切らない~」(扶桑社)

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髙山 樹里(たかやま じゅり) Juri Takayama

私のスポーツ1000言

世界各国の方たちとスポーツの素晴らしさ!
スポーツから生まれる力を伝えたい!
全力で応援します!!

プロフィール小学校1年からソフトボールを始める。名門・埼玉栄高校3年時には国体で優勝、その後、日本体育大学ー豊田自動織機と進み、ともにエースとしてチームの勝利に貢献。また、数々の国際大会に出場し、アトランタ、シドニー(銀メダル)、アテネ(銅メダル)と3大会連続の五輪出場も果たしている。得意のライズボールを武器に上げた五輪通算8勝は、現在でも五輪最多勝記録となっている。2009年7月ボブスレー競技(女子2人乗り)でバンクーバーオリンピック出場を目指すことを発表。その後スケルトンに転向し冬季オリンピック出場を目指した。
現在は各地でソフトボール教室を行ないながら、トータル・オリンピック・レディス会会長、日本車椅子ソフトボール協会会長、 NPO法人ソフトボール・ドリーム理事、などの役職を兼務している。2017年愛知県で車椅子ソフトボールチームを設立した。162cm、B型。右投右打。柔道2段。

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竹田 謙(たけだ けん) Ken Takeda

私のスポーツ1000言

スポーツをする楽しさをより多くの人が感じられる大会になるよう応援します!!

プロフィール1978年生まれ。国学院久我山高校、青山学院大学を経て損害保険会社に入社。02年に退社しプロに転向。新潟・福岡・パナソニック・栃木でプレー。09年には30歳で日本代表に初選出。14年トップリーグ300試合連続出場を達成。同年現役を引退。13年度に発足した一般社団法人日本バスケットボール選手会では副会長を務めた。引退後、リンク栃木ブレックス アシスタントGM・アンバサダー、女子トップリーグWJBLデンソーアイリス・アシスタントコーチを経て37歳で現役復帰。

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巽 樹理(たつみ じゅり) Juri Tatsumi

私のスポーツ1000言

アジア初、それも関西で開催というのが魅力!
17年ぶりに復活!(できるのか?)久しぶりに皆さんと共に熱く燃えたいと思います!一生の思い出を作ります!

プロフィール大阪府出身。シドニーオリンピック、アテネオリンピックのチームで銀メダルを獲得した。(2001~2003年チームキャプテン)
現在は、アスリートネットワーク副理事長、大阪市教育委員、ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会理事、追手門学院大学准教授を務める。マスターズシンクロ指導者としても活躍し、また、大阪市の「夢・授業」というプロジェクトなどの講演活動により、中高齢者へのスポーツの普及や子ども教育に熱心に取り組んでいる。

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玉岡 かおる(たまおか かおる) Kaoru Tamaoka

私のスポーツ1000言

スポーツ・ライフ元年 今からでも遅くない!?
WMG参加を目標に、これから体を動かします!

プロフィール作家 1956年兵庫県三木市生まれ 神戸女学院大学卒業
15万部のベストセラーとなった神戸文学賞作『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で‘89年、文壇デビュー。近年は『負けんとき ヴォーリズ満喜子の種蒔く日々』(新潮社)、『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)など歴史に材をとった作品を多数世に送る。
最新作は『姫君の賦 -千姫流流-』(PHP研究所)。執筆の傍ら兵庫県教育委員、大阪芸術大学教授、関西大学客員教授を務める。

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千葉 真子 (ちば まさこ) Masako Chiba

私のスポーツ1000言

皆の心を繋げよう!
大会を通して1000人以上と友達になります。

プロフィール京都府宇治市出身。中学時代はテニス部だったが、駅伝大会の助っ人をきっかけに長距離走を始める。立命館宇治高から名門・旭化成に入社、才能が開花する。10000mの選手として1996年のアトランタ五輪で5位入賞。97年アテネ世界選手権で日本女子トラック長距離種目初となる銅メダルを獲得するなど長距離界のトップ選手として国際舞台で活躍した。
マラソン転向後はけがに苦渋し新天地での再挑戦を決断。名伯楽の小出義雄氏に師事した。2度目の世界選手権はマラソンに出場し、銅メダルに輝く。世界で初めてトラック、マラソン両種目のメダリストとなった。
06年に第一線を退いた後は、ゲストランナーとして全国のマラソン大会に出演する他、「千葉真子 BEST SMILE ランニングクラブ」を立ち上げ、市民ランナーの指導や普及活動も積極的に行っている。

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寺川 綾(てらかわ あや) Aya Terakawa

私のスポーツ1000言

大会期間中、参加者の皆さんと一緒に
熱い闘いをお届けします!

プロフィール大阪府大阪市出身。3歳より水泳をはじめる。高校2年時の2001年世界水泳選手権に初出場。その翌年、パンパシフィック水泳に出場し、200m背泳ぎで銀メダルを獲得。以降、アテネ、ロンドン五輪2大会出場、福岡、上海、バルセロナ世界選手権3大会出場と国際大会で活躍。11年上海世界選手権では50m背泳ぎ銀メダル。ロンドン五輪では個人種目(100m背泳ぎ)、リレー種目(4×100メドレー)で2つの銅メダルを獲得した。13年バルセロナ世界選手権では50mと100m背泳ぎで銅メダル。50m背泳ぎ、100m背泳ぎの日本記録保持者。
13年12月、現役「卒業」を表明。現在はスポーツキャスターをはじめ、多方面で活躍。プライベートでは2児の母。

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中野 浩一(なかの こういち) Kouichi Nakano

私のスポーツ1000言

年齢や性別に関係なく「楽しめる」「参加できる」スポーツって本当に素晴らしい!WMGの開催は本当にワクワクします。

プロフィール高校卒業後、競輪界入り。1975年久留米競輪デビュー、いきなり18連勝を達成し、1976年第18回競輪祭で新人王を獲得。80年には日本のプロスポーツ選手として初めて年間獲得賞金が1億円を突破。王貞治氏よりも先に年間1億円を稼ぐプロ選手となった。1977年サンクリストバル世界選手権プロ・スクラッチ(現在のスプリント)に出場し、日本人選手として初めて優勝。その後、前人未踏の10連覇の大記録を作り、総理大臣顕彰受賞「世界の中野」「ミスター競輪」と呼ばれる。1992年引退後は、競輪をはじめ自転車競技一般の解説や、スポーツコメンテーターとして活躍。
自転車競技の発展に尽くす。2006年4月紫綬褒章を受章。現在、公益財団法人JKA顧問も務めている。

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根木 慎志(ねぎ しんじ) シドニーパラリンピック 男子車椅子バスケットボール日本代表キャプテン  

私のスポーツ1000言

スポーツを通じて誰もが素敵に輝く社会をめざしましょう!

プロフィール岡山県出身。シドニーパラリンピック車いすバスケットボール元日本代表チームキャプテン。現在は、アスリートネットワーク副理事長、日本パラリンピック委員会運営委員、日本パラリンピアンズ協会副理事長、Adapted Sports.com 代表を務める。日本財団パラリンピックサポートセンター「あすチャレ!」プロジェクトディレクターとして、小・中・高等学校などに向けて講演活動を行うなど、現役時代から四半世紀にわたり、パラスポーツの普及や理解促進に取り組んでいる。

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野村 忠宏(のむら ただひろ) Tadahiro Nomura

私のスポーツ1000言

スポーツをする喜びを感じながら、
心と身体を鍛え続けます!
色んなスポーツにチャレンジするぞ!

プロフィール祖父は柔道場「豊徳館」館長、父は天理高校柔道部元監督、叔父はミュンヘンオリンピック軽中量級金メダリスト、という柔道一家に育つ。天理大学、奈良教育大学大学院を経てミキハウスへ。アトランタオリンピック、シドニーオリンピックで2連覇を達成。その後、アメリカへ留学。2年のブランクを経てアテネオリンピック代表権を獲得し、2004年アテネオリンピックで柔道史上初、また全競技を通じてアジア人初となるオリンピック3連覇を達成する。その後、たび重なる怪我と闘いながらも、さらなる高みを目指して現役を続行。2015年8月29日、全日本実業柔道個人選手権大会を最後に、40歳で現役を引退。
現在は、国内外にて柔道の普及活動を展開。弘前大学大学院医学研究科修了・医学博士号取得。

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萩原 智子(はぎわら ともこ) Tomoko Hagiwara

私のスポーツ1000言

スポーツから笑顔の輪を広げます!
笑顔は優しさと強さのシンボルマーク!
「みる・する・ささえる」すべての方が笑顔で繋がれる大会に!

プロフィール中学3年生時に、海外遠征カナダ選手権200m背泳ぎで、当時、日本歴代2位となる日本中学新記録樹立。高校インターハイでは、200m背泳ぎで、3連覇達成。同年アジア競技大会では、個人、リレー種目で、3個の金メダルを獲得。2000年シドニー五輪、200m背泳ぎ4位、200m個人メドレー8位入賞。2002年日本選手権では、史上初の4冠達成。「ハギトモ」の愛称で親しまれ、2004年現役引退。5年の歳月を経て、2009年現役復帰宣言。翌年2010年には、30歳にして日本代表に返り咲いた。子宮内膜症・卵巣のう腫と診断され、手術。手術後レース復帰。 2012年2月のJAPAN OPENでは、50m自由形で短水路日本記録を樹立。
2013年6月、日本水泳連盟理事に就任。2015年、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員にも就任。2019年スポーツ庁参与に就任。 現在は、テレビ・ラジオ出演や水泳の解説のほか、自ら現場に行って取材を行い、ライターとしても活動の幅を広げ、メディア出演のほかにも、これまでの人生経験をもとに講演活動を行うほか、改めて、自身を育ててくれた「水」に感謝し、水泳教室はもとより、「水の大切さ」 や「水の教育」にも取り組む水でエデュケーション・コミュニケーションする「水ケーション」の活動にも注力している。また山梨県、福島県、愛知県で水泳大会「萩原智子杯」も開催している。

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廣田 遥 (ひろた はるか) Haruka Hirota

私のスポーツ1000言

スポーツがTSUNAGU笑顔に出会います!

プロフィール大阪府箕面市出身。小学6年の春休み短期留学中、オーストラリアでトランポリンと出会い、12歳で本格的に競技を始める。2004年アテネオリンピックでは7位入賞。08年の北京オリンピックにも2大会連続出場を果たす。全日本選手権では聖母被昇天学院高校2年の01年から10年まで前人未到の10連覇を達成し、女子トランポリンの第一人者として活躍し続けた。
11年6月に現役引退後は、スポーツキャスターとして情報番組などへのレギュラー出演をはじめ、メディアや講演会、トランポリン教室などでスポーツの普及や強化活動を行っている。

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前園 真聖(まえぞの まさきよ) Masakiyo Maezono

私のスポーツ1000言

サッカーだけでなく様々なスポーツの素晴らしさ、楽しさを発信していきます!

プロフィール1992年鹿児島実業高校からJリーグ・横浜フリューゲルスに入団。1996年、アトランタオリンピック本大会では、ブラジルを破る「マイアミの奇跡」などをチームのキャプテンとして演出、サッカーファンのみならず、広く注目される事となる。ブラジルのサントスFC・ゴイアスEC、韓国の安養LGチータース・仁川ユナイテッドなどの海外クラブでプレーし、2005年5月19日に現役引退を表明。その後は解説者としてメディア等で活動しながら、ZONOサッカースクールを主催し、普及活動を行う。2009年にはラモス監督率いるビーチサッカー日本代表に召集され現役復帰。同年11月に開催されたUAEドバイでのW杯において、チームのベスト8に貢献した。現在は、メディアに出演しながらも、ZONOサッカースクールを中心に全国の子供たちにサッカーの楽しさを教えるための活動をしている。

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松下 浩二(まつした こうじ) Koji Matsushita

私のスポーツ1000言

スポーツで心を一つに。WMGで世界の人々と交流を深め、笑顔を作りましょう!

プロフィール愛知県出身。日本人初のプロ卓球選手。日本人発のドイツ・ブンデスリーガ参戦。全日本選手権シングル4度、男子ダブルス7度の優勝を誇り、世界卓球選手権1997年男子ダブルス銅メダル、2000年男子団体銅メダル獲得。バルセロナからシドニーまでオリンピック4大会連続出場。2009年引退。
現在は、一般社団法人Tリーグ チェアマン、アスリートネットワーク理事、㈱VICTAS代表取締役会長を務める。「Tリーグ」発足に尽力するなど、日本の卓球界に大きく貢献し、卓球の普及活動に取り組んでいる。

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