よくあるご質問/各競技について

各競技に関してお問い合わせの多いご質問を以下にまとめました。
お問い合わせの前に、まずはこちらをご参照ください。

競技一覧

アーチェリー(アウトドア)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方で、以下の条件を満たす者であれば参加いただけます。
・安全上、アーチェリー経験者であり、矢が的から外れる心配のない者。
・障がい者部門に参加する選手は、自国のパラ中央競技団体(日本の場合、一般社団法人日本身体障害者アーチェリー連盟)のクラス分け認定を受けている者。

アーチェリー(インドア)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方で、以下の条件を満たす者であれば参加いただけます。
・安全上、アーチェリー経験者であり、矢が的から外れる心配のない者。
・障がい者部門に参加する選手は、自国のパラ中央競技団体(日本の場合、一般社団法人日本身体障害者アーチェリー連盟)のクラス分け認定を受けている者。

陸上競技(トラック&フィールド)

30歳以上(1991年5月21日以前に出生した者)の方であれば、参加していただけます。
ただし、障がい者部門への参加については、次のいずれかの条件を満たしていることが必要です。
【国内参加者】
ア 国内または国際クラス分け認定を受けていること。
イ 障害者手帳または療育手帳を有していること。
【海外参加者】
ア 自国または国際クラス認定を受けていること。
イ ア以外で参加を希望する者は、申込の際に障がいの内容を記載すること。主催者は、その記載内容を元に、条件を満たしているかどうかを総合的に判断し、参加の可否について、回答する。

なお、障がい者部門のエントリー及びクラス分けについては、原則、自己申告制とする。
また、参加資格及びクラス分けについては、抗議することができません。

陸上競技(10kmロードレース)

30歳以上(2021年5月21日時点)の方であれば、どなたでも参加いただけます。
ただし、視覚障がい者で自走できない方は、エントリー時に伴走者を記載する欄がございますので、伴走者の氏名を記載してください。
また、伴走者の方も大会参加者キットや交通パス等が必要であれば、競技関係者もしくはサポーターとして参加申し込みを行ってください。

陸上競技(ハーフマラソン)

30歳以上(1991年5月21日以前に生まれた者)の方ならどなたでも参加していただけます。
ただし、視覚障がい者で自走できない方は、エントリー時に伴走者を記載する欄がございますので、伴走者の氏名を記載してください。
また、伴走者の方も大会参加者キットや交通パス等が必要であれば、競技関係者もしくはサポーターとして参加申し込みを行ってください。

陸上競技(駅伝)

年齢決定日は2021年5月21日となります。
30歳以上(1991年5月21日以前に生まれた者)の方ならどなたでも参加していただけます。
部門・区間毎に性別、年齢が決まっておりますので、ご注意ください。

陸上競技(競歩)

30歳以上(1991年5月21日以前に出生した者)の方であればどなたでも参加いただけます。
ただし、競歩のルールで競技することができる方の参加を推奨します。

バドミントン

35歳以上(1986年12月31日以前に出生した者)の方であればどなたでも参加いただけます。
競技レベルをご確認のうえ、エントリー申込してください。

野球(硬式野球)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方であれば参加いただけますが、競技レベルを確認のうえ申込をお願いします。また、各チームに監督、審判員、記録員を最低1名用意する等、チームの構成に条件がありますので、ご注意ください。

野球(軟式野球)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方なら誰でも参加が可能ですが、競技レベルを確認のうえ申込をお願いします。(1人1種別の参加に限る。)なお、個人参加は可能ですが、チーム編成は実行委員会で行います。また、野球大会参加履歴をエントリー時に記入する必要があります。

バスケットボール

1.年齢基準:30 歳以上(1991 年 12 月 31 日以前に出生した者)
2.車いすバスケットボールに出場する国内参加希望者は、次のいずれかの方法でエントリーすること。
 (1)現在、(一社)日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)へ選手登録している方は参加申込時に身体障害者手帳の写しを PDF ファイルで添付するとともに、当日原本を持参すること。また、JWBF 登録番号及び認定を受けている持ち点を申告すること。
 (2)上記(1)に該当しない方は参加申込時に身体障害者手帳の写しを PDF ファイルで添付するとともに、当日原本を持参すること。競技期間中に会場にてクラス分けを行なう。
 なお、このクラス分けによる点数は本大会でのみ利用できるものであり、他大会では利用できないので、注意すること。
3.車いすバスケットボールに出場する海外参加希望者は、次のいずれかの方法でエントリーすること。
 (1)現在、自国の National Federation へ選手登録している方は参加申込時に自国National Federation が発行したクラス分けカードなど、自分の持ち点を証明できる資料の写し(英語表記のみ対象)を PDF ファイルで添付するとともに、当日原本を持参すること。また、認定を受けている持ち点を申告すること。
 (2)上記(1)に該当しない方は参加申込時に障がいの確認ができる公的な証明書の写し、または医師の証明書の写し(いずれも英語表記のみ対象)を PDF ファイルで添付するとともに、当日原本を持参すること。競技期間中に会場にてクラス分けを行なう。
 なお、このクラス分けによる点数は本大会でのみ利用できるものであり、他大会では利用できないので、注意すること。

※車いすバスケットボール参加希望者については、申告した点数と身体能力が明らかに相違している場合は、主催者の判断で点数を変更する場合がある。

カヌー(マラソン)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方が参加いただけます。
ただし、Mixリレーについては、一部25歳以上(1996年12月31日以前に出生した者)の参加を認めることとなります。

カヌー(スプリント)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)であれば、どなたでも参加可能です。
また、障がいのある方は下記のとおり選手登録が必要となります。
(1)障がいのある国内参加希望者は、参加を申し込む前に(一社)日本障害者カヌー協会へ選手登録すること。
(2)障がいのある海外参加希望者は、参加を申し込む前にInternational Canoe Federation又は自国のNational Federationへの選手登録をすませ、参加申込時に関係書類のPDFファイルを添付すること。

カヌー(スラローム)

35歳以上(1986年12月31日以前に出生した者)の方で、「セルフレスキューができる」方であれば、参加していただけます。

カヌー(ポロ)

30歳以上(2021年12月31日時点)の方ならどなたでも参加していただけます。チームでの参加申込みとしてください。

カヌー(ドラゴンボート)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)であれば、参加できます。
ただし、ペースメーカーを装着されているような心臓疾患の方は、体に急激な負担がかかるため参加を認めません。
また、障がいのある方でも、ドラゴンボートに乗艇可能で、シートに座って漕ぐことできれば参加いただけます。

自転車(トラック)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)した方で、
1  参加資格
 UCI加盟国で次のとおり2021年の競技者登録をする者
【国内選手】UCI-IDまたはJCF登録番号が付番されたライセンスを保持していること。
【国外選手】UCI-IDが付番されたライセンスを保持していること。
※ 臨時ライセンスの発行は行わない。
2 参加資格の除外
  以下のいずれかに該当する選手は参加できない。
(1)世界選手権大会(ワールドチャンピオンシップ)、大陸別選手権大会(例:アジア選手権)、オリンピック(2020東京オリンピック)、大陸別総合競技大会(例:アジア大会)、ワールドカップのトラックレース(マスターズのみのレース競技を除く)に2020年、2021年に出場する選手。
(2)その他、UCI国際カレンダーに掲載されている2020年、2021年の大会(UCIポイントが付くレース、例えばプロツアーが対象。グランフォンドなどUCIポイントが付かない大会やマスターズカテゴリーの大会は除く)に出場する選手。
(3)2020年または2021年にUCIへ登録されているチームのメンバーである選手。
(4)UCIまたはUCIと提携している国内競技連盟のいずれかから出場停止または処分を受けている選手。
ただし、障がい者部門の選手は 2 (4)を除き、参加の除外規定は適用しない。
3 必要手続等
(1)200mFTT(フライングタイムトライアル)、1km(500m)TT、3km(2km)IPの自己記録等を申告すること
(2) 概ね2年以内(2019~2020年)にトラックレースに出場した経歴の有無を申告すること
※ 本大会は国際大会で、多数の選手が一斉に競走する種目もあることからレースの安全性を確保するため、参加者には事前にトラックレースに参加し、バンクの走行経験をしておくことを勧める。
4  障がいのある国内参加希望者は、参加を申し込む前に(一社)日本パラサイクリング連盟へ選手登録すること。また、クラス分け認定がされていること。
5  障がいのある海外参加希望者は、参加を申し込む前に次の2つの手続をすませ、参加申込時に関係書類のPDFファイルを添付すること。
(1)自国のNational Federationの競技者登録証取得
(2)国際大会出場に必要な国際ライセンス取得(クラス分け認定がされていること)

自転車(ロードレース)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)した方で、
1 参加資格
  UCI加盟国で次のとおり2021年の競技者登録をする者
 【国内選手】UCI-IDまたはJCF登録番号が付番されたライセンスを保持していること。
 【国外選手】UCI-IDが付番されたライセンスを保持していること。
※ 臨時ライセンスの発行は行わない。
2  参加資格の除外
 以下のいずれかに該当する選手は参加できない。
(1)世界選手権大会(ワールドチャンピオンシップ)、大陸別選手権大会(例:アジア選手権)、オリンピック(2020東京オリンピック)、大陸別総合競技大会(例:アジア大会)、ワールドカップのトラックレース(マスターズのみのレース競技を除く)に2020年、2021年に出場する選手。
(2)その他、UCI国際カレンダーに掲載されている2020年、2021年の大会(UCIポイントが付くレース、例えばプロツアーが対象。グランフォンドなどUCIポイントが付かない大会やマスターズカテゴリーの大会は除く)に出場する選手。
(3)2020年または2021年にUCIへ登録されているチームのメンバーである選手。
(4)UCIまたはUCIと提携している国内競技連盟のいずれかから出場停止または処分を受けている選手。
ただし、障がい者部門の選手は2(4)を除き、参加の除外規定は適用しない。
3 必要手続等
概ね2年以内(2019~2020年)にロードレースに出場した経歴の有無を申告すること
※ 本大会は国際大会であり、多数の選手が一斉に競走することからレースの安全性を確保するため、参加者には事前に何らかのロードレースに参加し、集団走行経験をしておくことを勧める。
4  障がいのある国内参加希望者は、参加を申し込む前に(一社)日本パラサイクリング連盟へ選手登録すること。また、クラス分け認定がされていること。
5  障がいのある海外参加希望者は、参加を申し込む前に次の2つの手続をすませ、参加申込時に関係書類のPDFファイルを添付すること。
(1)自国のNational Federationの競技者登録証取得
(2)国際大会出場に必要な国際ライセンス取得(クラス分け認定がされていること)

自転車(マウンテンバイク)

参加資格は以下の条件となります。
(1)30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)
(2)国際自転車競技連合加盟の各国連盟発行の有効なライセンスを所持すること。
(3)国際ランキングに順位付けられた競技者、ICU登録チームのメンバーである競技者は除かれる。
(4)年間ライセンスを持たない競技者について、本大会のみ有効の臨時登録を競技受付時に行う。ID(パスポートなど)の提示が必要である。

自転車(BMX)

参加資格は以下の条件となります。
(1)30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)
(2)国際自転車競技連合加盟の各国連盟発行の有効なライセンスを所持すること。
(3)国際ランキングに順位付けられた競技者、ICU登録チームのメンバーである競技者は除かれる。
(4)年間ライセンスを持たない競技者について、本大会のみ有効の臨時登録を競技受付時に行う。ID(パスポートなど)の提示が必要である。

ダンススポーツ

区分1-8:WDSFの登録選手・WDSF-ecard(ID-Card (MIN))が必要
区分9-14:JDSFの登録選手
※ 本要項の出場資格に適合すれば何区分でもエントリー可能。
※ 競技参加人数により競技日程・時間に変更が生じる場合があります。

【年齢基準】
  30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)
  各区分の出場可能年齢は「10 実施区分」を参照
  (2021年12月31日時点の年齢とする)

サッカー(サッカー)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。競技レベルをご確認のうえ、エントリー申し込みしてください。また、エントリー前には競技要項をよくご確認ください(最低登録メンバー数や、ユニフォームの規定等の出場にあたっての注意事項が記載されています。)

サッカー(フットサル)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。競技レベルをご確認のうえ、エントリー申し込みしてください。また、エントリー前には競技要項をよくご確認ください(最低登録メンバー数や、ユニフォームの規定等の出場にあたっての注意事項が記載されています。)

フライングディスク(アルティメット)

年齢基準はGMX(グランドマスターミックス部門)が40歳以上(2021年12月31日時点)、MX(マスターミックス部門)が30歳以上(2021年12月31日時点)です。資格は必要ありません。どなたでも参加していただけます。

ゲートボール

年齢基準は30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方を対象とし、チームでの参加申込みとしてください。

ゴルフ

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。
エントリーの際に、ワールドハンディキャップシステムによるハンディキャップインデックスを証する文書を、エントリーシステムによりアップロードしてください。
ワールドハンディキャップシステムを採用していない国については、その国の統轄団体が発行するハンディキャップ証明書でも可とします。

グラウンド・ゴルフ

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。

ハンドボール

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方なら、どなたでも参加していただけますが、順位決定型と交流型のいずれかのみに参加することができ、両方に参加することはできません。また、交流型においては、個人の参加申込みもできますが(チーム編成は京田辺市実行委員会で決定)、順位決定型においては、個人での参加申込みはできません。

ホッケー

年齢基準は、35歳以上(1986年12月31日以前に出生した者)の方を対象とします。ただし、ホッケー競技組織委員会または認定されたホッケー協会によって出場停止されている選手は、出場停止が解除されるまで参加資格がないものとみなされます。

柔道

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方で、日本国籍を持つ選手は、初段以上、かつ、全日本柔道連盟に登録していることが原則であり、2020年度全日本柔道連盟の登録が完了していることが必要となります。
海外選手は、競技への参加を一級以上の取得者に限ります。

空手道

男子は40歳以上(1981年12月31日以前に出生した者)の方、女子は35歳以上(1986年12月31日以前に出生した者)の方であり、
国内エントリー選手は,全日本空手道連盟会員登録者であること,公認段位の所持者であることが必要です。
海外エントリー選手は,各国のNFの会員であること,各国のNFの有段者であることが必要です。

ライフセービング

団体競技(ダブルスのペア等も含む)においても、参加者一人ひとりがエントリーシステムにおいて、エントリー申し込みをする必要があります。
団体競技のエントリー方法は、WEB上のエントリーシステムにおいて以下のとおり、行っていただきます。
(エントリー方法が異なる団体競技もあります。例:柔道(団体戦))

1 まず、代表者が「チームの代表者」としてエントリーしていただきます。このことで「チーム」のエントリーがなされたことになります。
2 このエントリー時、「チームのメンバー」が確定しているなら、代表者が、あわせてそのメンバーのメールアドレスを入力していただくと、チーム代表者のエントリー申込に係る決済理完了後に、そのアドレス全員あてに当該「チーム」へのエントリー申込みの案内メールが自動で届きます。
3 案内メールを受け取ったチームのメンバーそれぞれが「チームのメンバー」としてエントリーを行います。
4 なお、「チームの代表者」としてエントリーする場合と、「チームのメンバー」として
  エントリーする場合の違いは、エントリー申込時の「ステップ5 競技エントリー情報」画面において、「チーム代表者」は「チーム作成」を選択し、「チームのメンバー」は「招待を受けている以下の一覧」から出場チームを選択していただく、というところです。
※ 複数の方が「チームの代表者」となり、作成したチーム同士を統合して、一つのチームにすることはできません。
チーム代表者の方がエントリー完了(決済完了)した後にメールが送信されます。
チーム代表者の方がエントリーを完了していることと、あなた様のメールアドレスをチーム代表者が正しくシステムに登録したことを確認してください。
また、迷惑メール防止対策等をされている場合は、メールが正しく届かないことがございます。お手数ですが、「@wmg2021.jp」のメールが受信できるように設定を変更いただきますようお願いいたします。
25歳以上(1996年12月31日以前に出生した者)の方で、参加資格は認定されたライフセービングクラブに所属していることが必要です。

オリエンテーリング(スプリント)

35歳以上(1986年12月31日以前に出生)の方ならどなたでも参加していただけます。なお、本大会は世界マスターズオリエンテーリング選手権を兼ねているため、エントリー時にIOF IDが必要となります。事前にIOF Eventor(https://eventor.orienteering.org/Register)で登録し、IDを入手してください。

オリエンテーリング(フォレスト)

35歳以上(1986年12月31日以前に出生)の方ならどなたでも参加していただけます。なお、本大会は世界マスターズオリエンテーリング選手権を兼ねているため、エントリー時にIOF IDが必要となります。事前にIOF Eventor(https://eventor.orienteering.org/Register)で登録し、IDを入手してください。

ボート

現在、競技内容の調整を行っており、エントリー申込ができない状況です。
エントリー申込を心待ちにしていたお客様には大変申し訳ございませんが、大会を着実に運営するための準備を進めさせていただいているところです。何卒ご理解くださいませ。
できるだけ早期にお申込みいただけるよう準備を進めています。
今しばらくお待ちください。
年齢基準は、27歳以上(1994年12月31日以前に出生した者)となります。

参加資格は、特にありませんが、借艇利用の場合は、エントリー時に体重・身長・靴のサイズ申告が必要となります。

パラ部門の参加資格については、下記の3点に留意してお申込下さい。 

【パラ部門の参加資格等について】
① 視覚障がいを含む身体障がい者のみ参加可能で、各国公的機関の障がい者認定を受けていること。
② PR1・PR2の申込者は、FISA(国際ボート連盟)またはNF(各国ボート協会)で障がい区分の認定を受けていること。
③ 安全確保のため、視覚障がい者はシングルスカル(1×)には出場できない。
※各レース後に、抜き打ちで障がい区分の適合性確認を行う場合がある。誤った自己申告に対するペナルティは、そのレースの除外とする。

ラグビーフットボール

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方なら男女問わずどなたでも参加していただけます。ただし別に定める女性選手限定カテゴリーは27歳以上が対象です。

セーリング(セーリング)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方で、World Sailingに加盟する各国連盟の会員である必要があります。
なお、LaserとLaser Radial、Tasarとハンザ303、それぞれの同時出場はできません。
また、Laser又はLaser Radialに出場する選手は、同日程で行われるウインドサーフィン競技に出場することができません。

セーリング(ウインドサーフィン)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方で、World Sailingに加盟する各国連盟の会員である必要があります。
なお、ウインドサーフィンに出場する選手は、同日程で行われるLaser又はLaser Radialに出場することができません。

射撃(クレー)

1.国内の参加希望者は、日本国内で適法な銃砲所持許可証、火薬譲受許可証等の資格の保有者であること。
※参加時に、(一社)日本クレー射撃協会登録証の写しまたは銃砲所持許可証の写しの提出が必要。
2.国内のパラトラップ参加希望者は、参加を申し込む前に(特非)日本障害者スポーツ射撃連盟へ選手登録すること。
※参加時に、(特非)日本障害者スポーツ射撃連盟の会員証の写しおよび銃砲所持許可証の写しの提出が必要。
3. 海外から一般部門またはパラトラップ部門への参加を希望する者については、後日公表する。

【年齢基準】
30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)

射撃(ライフル)

年齢基準は30歳以上(1991年12月31日以前に生まれた者)です。
国内選手においては、(公社)日本ライフル射撃協会の会員である必要があります。
海外選手においては、参加資格を後日公表します。
障がい者部門への参加を希望する国内選手は、参加を申し込む前に(特非)日本障害者スポーツ射撃連盟へ選手登録することが必要です。
障がい者部門への参加を希望する海外選手は、参加を申し込む前に次のいずれかの条件に該当し、参加申込時に関係書類のPDFファイルを添付することが必要です。
① World Shooting Para Sportのクラス分けを既に持っていること
② 自国のNational Federationへの選手登録

ソフトボール

 公式検定球(3号球)を使用します。ボールの大きさ(円周)は、30.48cm±0.32cmであり、ボールの重さは、皮ボールで187.82g±10.63g、ゴムボールで190g±5gとなります。
 なお、ゴムボールにつきましては、日本国内の大会で主流のものであり、構造としましては、中心部(芯)をコルク等でボール型に成型し、糸で強く巻きしめ、表面を固いゴムで覆ったものとなります。
 ゴムボールにつきましては日本国内のマスターズ大会で主流のものであり、構造としましては、中心部(芯)をコルク等でボール型に成型し、糸で強く巻きしめ、表面を固いゴムで覆ったものとなります。ボールの大きさ(円周)は、30.48cm±0.32cm、ボールの重さは190g±5gであり、大きさ・重さは革ボールと同程度のボールです。
 前半日程3日間、後半日程3日間のいずれか、もしくは両方に参加することができます。前半日程、後半日程の両方に参加した場合、競技日数は最大6日間となります。
 なお、前半日程、後半日程の両方に参加する場合は、エントリー申込の際に、前半日程分の種別と後半日程分の種別の2種別にエントリーをしていただく必要があります。
 前半日程・後半日程の両方への参加も併せて御検討ください。
現在、競技内容の調整を行っており、エントリー申込ができない状況です。
エントリー申込を心待ちにしていたお客様には大変申し訳ございませんが、大会を着実に運営するための準備を進めさせていただいているところです。何卒ご理解くださいませ。
できるだけ早期にお申込みいただけるよう準備を進めています。
今しばらくお待ちください。
35歳以上(1986年12月31日以前に出生した者)であり、募集する年齢カテゴリーに合致するチームであれば参加可能です。
コンペティション部門は、地域大会やクラブチームで競技している人が対象となる競技性が高いレベルになっており、レクリエーション部門は、趣味や交流を目的として競技している人が対象となる部門です。

ソフトテニス

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。障がいのある方も参加はかのうですが、車椅子やコートに影響を及ぼす器具を使用しての参加は認めません。
アスリート部門は、ソフトテニスの上級者を対象とし、レクリエーショナル部門は、競技経験が少ない者を対象としています。
レクリエーショナル部門とアスリート部門は重複参加できません。
部門ごと年齢カテゴリ―の算出方法が異なりますので、ご注意ください。

スカッシュ

2021年5月20日時点の年齢が30歳以上(1991年5月20日以前に出生した者)の方で、世界スカッシュ連盟(WSF)への個人登録(SPIN)が必要です。ただし、チャレンジクラスに参加する方は世界スカッシュ連盟(WSF)への個人登録(SPIN)は不要です。

水泳(競泳)

2021年12月31日現在の年齢が25歳以上の方で、以下の参加資格を満たしている方であれば、参加いただけます。
(1) マスターズ水泳のモットーを理解した健康な方で、定期的な練習を実践し、自らの責任において競泳の競技別実施要項の記載内容を了解していること。
(2) 障がい者部門で出場する国内参加希望者は、参加を申し込む前に(一社)日本身体障がい者水泳連盟又は(一社)日本知的障害者水泳連盟へ選手登録すること。
(3) 障がい者部門で出場する海外参加希望者は、参加を申し込む前に次のいずれかの登録をすませ、参加申込時にクラスなど関係書類のPDFファイルを添付すること。
①  World Para Swimmingへの選手登録
②  身体障がい者については、自国のNational Federationへの選手登録
③  知的障がい者については、INASへの選手登録

水泳(飛込)

飛込競技の経験者の方で、25歳以上(1996年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。

水泳(水球)

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。

水泳(アーティスティックスイミング)

25歳以上(1996年12月31日以前に出生した者)の方で、以下の参加資格を満たしている方であれば、参加いただけます。
(1) 経験者に限る。
(2) 安全確保のため、障がい者の方は、該当の部門に出場することが望ましい。また、障がい者部門への健常者の出場はできない。
(3) 障がいのある国内参加希望者は、障がい者部門への参加を申し込む前に日本パラアーティスティックスイミング協会へ選手登録すること。
(4) 障がいのある海外参加希望者は、障がい者部門への競技参加にあたり下記①~③のいずれかの関係書類を必要に応じて提出を求めることがある。
①公的機関の発行する証明書
②医師の診断書
③所属する競技団体の発行する参加証明書
(5) 障がいのある方が一般部門のみに参加する場合は、参加申込時に障がいの内容等を大会運営側に事前に連絡をすること。
(6) 障がいのある参加希望者が、障がい選手補助者(介添者等)を帯同する場合は、参加申込時に申請をすること。また、大会当日、障がい選手補助者は配付されるビブス等を着用すること。

水泳(オープンウォーター)

25歳以上(1996年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。ただし、ご自分のこれまでの競技参加歴、タイム等を考慮の上、競技レベル、カテゴリーをよく確認して、エントリー申し込みしてください。
また、障がいのある方の競技への参加は、健常者と同一の条件で参加することができる者に限ります。

卓球

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方であれば、どなたでも参加できます。
ただし、障がい者部門で参加いただく場合は以下の参加資格を満たす必要があります。 障がい者部門への参加希望者のうち、申告した障がいと参加する障がい者部門の実施種別が明らかに相違している場合は、主催者の判断で参加を認めない場合があります。
【国内選手】
● 国内の障がい者部門「立位(上肢障害)」「立位(下肢障害)」「車いす」参加希望者は、参加申込時に身体障害者手帳の写しをPDFファイルで添付するとともに、当日手帳原本を持参すること。
● 国内の障がい者部門「知的」参加希望者は、参加申込時に療育手帳の写しをPDFファイルで添付するとともに、当日手帳原本を持参すること。
【海外選手】
● 海外の障がい者部門「立位(上肢障害)」「立位(下肢障害)」「車いす」「知的」参加希望者は、障がいの確認できる公的な証明書の写し(英語表記のみ対象)もしくは、医師の証明書の写し(英語表記のみ対象)をPDFファイルで添付するとともに、当日原本を持参すること。

テコンドー

年齢基準は30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)で、以下の条件を満たしていること。
・世界テコンドー連盟(WT)の傘下組織にあたる国内競技連盟(NF)の会員であること。
・国技院段位、試合成績(国際試合出場経験、国内試合成績)を提出すること。
なお、ワールドマスターズゲームズ2021関西の参加者は、その出身国を代表するのではなく、個人としての参加である。

テニス

テニスの参加資格は以下のとおりです。

(1)健常者参加者(カテゴリー)
 ※30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方なら誰でも参加可能(但し、エントリーは先着順)
(2)車いす・クアード参加者(カテゴリー)
 ※30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方で以下の①又は②への登録が完了し、③のテニス競技用車いすを準備できる方なら参加可能(但し、エントリーは先着順)
 ①国内の車いす・クァードテニス参加希望者は、参加を申し込む前に(一社)日本車いすテニス協会へ選手登録すること。
 ②海外の車いす・クァードテニス参加希望者は、参加を申し込む前に以下のいずれかの手続(ただし、クァードクラス参加希望者はアに限る)を済ませること。
 ※必要に応じて各種書類の提出を求めることがある。
  アIPIN(International Tennis Federationへの選手登録システム)への登録
  イ自国のNational Federationへの選手登録
  ウ下肢障害の確認できる公的な証明書又は医師の診断書の入手
 ③車いすテニス、クァードクラス参加者は安全を確保するため、テニス競技用車いすでなければ出場できません。

【年齢基準】
30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)

ボウリング

30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方であれば、どなたでも参加いただくことができます。

トライアスロン(トライアスロン)

2020年度JTU会員登録番号でお申込みください。ただし、大会参加時には2021年度JTU会員登録が必須となります。2021年度登録期間が開始されましたら、速やかに継続登録を行っていただきますようにお願いします。
30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)(※当日の年齢は2021年12月31日現在とする。)の方で、以下の参加資格を満たす必要があります。

〇日本国内選手
・2021年度JTU会員登録者であること。
 エントリー時にJTU会員番号(10桁)及びチェックコードを記載すること。
 なお、2021年度JTU登録開始前においては2020年度会員番号及びチェックコードを記載すること。
・「2019年又は2020年JTUエイジグループランキング対象大会完走者(スタンダードディスタンスに限る)」であること。
「2019年又は2020年JTUエイジグループランキング対象大会完走者(スタンダードディスタンスに限る)」以外は、競技に参加することはできない。
・一般部門に参加する障がいのある方の出場資格は、一般部門の出場資格に準ずる。
 ・対象大会の総合リザルトの自分の欄にマーカーを引いて、エントリー時にアップロードすること。
・対象大会の完走者でない場合はエントリーが取り消される。また、参加料金の返金が発生する場合は、手数料を除いて返金する。

〇日本国外選手
・日本国外選手はJTUワンデイ登録(登録料1,000円)を行うこと。
 2021年度JTU登録をする日本国外選手については競技説明会で返金する。
 〇パラ部門
・2021年度JTU会員登録者であること(日本国内選手に限る)。
・2019年又は2020年に日本国内・海外パラトライアスロン・トライアスロンレースにて完走した大会名を記入すること。
・総合リザルトの自分の欄にマーカーを引いて、エントリー時にアップロードすること。

トライアスロン(アクアスロン)

2020年度JTU会員登録番号でお申込みください。ただし、大会参加時には2021年度JTU会員登録が必須となります。2021年度登録期間が開始されましたら、速やかに継続登録を行っていただきますようにお願いします。
30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)(※当日の年齢は2021年12月31日現在とする。)の方で、以下の参加資格を満たす必要があります。

 〇日本国内選手
・2021年度JTU会員登録者であること。
 エントリー時にJTU会員番号(10桁)及びチェックコードを記載すること。
 なお、2021年度JTU登録開始前においては2020年度会員番号及びチェックコードを記載すること。
・「2019年又は2020年JTUエイジグループランキング対象大会完走者(スタンダードディスタンスに限る)」であること。
「2019年又は2020年JTUエイジグループランキング対象大会完走者(スタンダードディスタンスに限る)」以外は、競技に参加することはできない。
・一般部門に参加する障がいのある方の出場資格は、一般部門の出場資格に準ずる。
・対象大会の総合リザルトの自分の欄にマーカーを引いて、エントリー時にアップロードすること。
・対象大会の完走者でない場合はエントリーが取り消される。また、参加料金の返金が発生する場合は、手数料を除いて返金する。
〇日本国外選手
・日本国外選手はJTUワンデイ登録(登録料1,000円)を行うこと。
 2021年度JTU登録をする日本国外選手については競技受付で返金する。

トライアスロン(デュアスロン)

2020年度JTU会員登録番号でお申込みください。ただし、大会参加時には2021年度JTU会員登録が必須となります。2021年度登録期間が開始されましたら、速やかに継続登録を行っていただきますようにお願いします。
30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)(※当日の年齢は2021年12月31日現在とする。)の方で、以下の参加資格を満たす必要があります。

 〇国内選手
・2021年度JTU会員登録者であること。
 エントリー時にJTU会員番号(10桁)及びチェックコードを記載すること。
 なお、2021年度JTU登録開始前においては2020年度会員番号及びチェックコードを記載すること。
・「2019年又は2020年JTUエイジグループランキング対象大会完走者(スタンダードディスタンスに限る)」であること。
「2019年または2020年JTUエイジグループランキング対象大会完走者」以外は、競技に参加することはできない。
・一般部門に参加する障がいのある方の出場資格は、一般部門の出場資格に準ずる。
・対象大会の総合リザルトの自分の欄にマーカーを引いて、エントリー時にアップロードすること。
・対象大会の完走者でない場合はエントリーが取り消される。また、参加料金の返金が発生する場合は、手数料を除いて返金する。
 〇国外選手
 国外選手はJTUワンデイ登録(登録料1,000円)を行うこと。
   2021年度JTU登録をする国外選手については前日の競技説明会(予定)で返金致します。
 ○パラ部門
  ・2019年又は2020年に国内・海外パラトライアスロン・トライアスロンレースにて完走した大会名を記入してください。
・総合リザルトの自分の欄にマーカーを引いて、エントリー時にアップロードすること。

綱引

25歳以上(1996年12月31日以前に出生したもの)の方ならどなたでも参加していただけます。なお、綱引競技は健常者と障がい者が共に競う競技として実施し、聴覚障がいをお持ちの方と知的障がいをお持ちの方については参加配慮を致します。詳細については綱引実施要項をご覧ください。

バレーボール(インドア)

インドアバレーボールとビーチバレーボールの両方に参加したい場合は、以下の2つの方法があります。
(1) インドアバレーボール(前半日程)→ビーチバレーボール(4人制)
(2) ビーチバレーボール(2人制)→インドアバレーボール(後半日程)

ただし、インドアバレーボールは前半日程と後半日程で年齢カテゴリーが異なるのでご注意ください(ビーチバレーボールの年齢カテゴリーは1つです)。
【インドアバレーボール(前半日程)】 35+、45+、55+、65+、75+
【インドアバレーボール(後半日程)】 30+、40+、50+、60+、70+
【ビーチバレーボール】       30+、40+、50+、60+、70+

なお、(1)と(2)の参加者が入れ替わる5月19日(水)に
(1)の方向け:和歌山県(和歌山市)から兵庫県(南あわじ市)まで
(2)の方向け:兵庫県(南あわじ市)から和歌山県(和歌山市)まで
の広域シャトルバス※をそれぞれ運行する予定にしていますので、ご利用ください(詳細は両方の競技にエントリーした方に後日メールでお知らせいたします)。
※ 広域シャトルバスの所要時間は約2時間半です(公共交通機関を利用して移動も可能ですが、その場合は4時間ほどかかります)。
30歳以上(1991年12月31日以前に生まれた者)の方ならどなたでも参加していただけます。前半日程・後半日程により、年齢カテゴリーが異なっておりますので、ご注意ください。

バレーボール(ビーチ)

インドアバレーボールとビーチバレーボールの両方に参加したい場合は、以下の2つの方法があります。
(1) インドアバレーボール(前半日程)→ビーチバレーボール(4人制)
(2) ビーチバレーボール(2人制)→インドアバレーボール(後半日程)

ただし、インドアバレーボールは前半日程と後半日程で年齢カテゴリーが異なるのでご注意ください(ビーチバレーボールの年齢カテゴリーは1つです)。
【インドアバレーボール(前半日程)】 35+、45+、55+、65+、75+
【インドアバレーボール(後半日程)】 30+、40+、50+、60+、70+
【ビーチバレーボール】       30+、40+、50+、60+、70+

なお、(1)と(2)の参加者が入れ替わる5月19日(水)に
(1)の方向け:和歌山県(和歌山市)から兵庫県(南あわじ市)まで
(2)の方向け:兵庫県(南あわじ市)から和歌山県(和歌山市)まで
の広域シャトルバス※をそれぞれ運行する予定にしていますので、ご利用ください(詳細は両方の競技にエントリーした方に後日メールでお知らせいたします)。
※ 広域シャトルバスの所要時間は約2時間半です(公共交通機関を利用して移動も可能ですが、その場合は4時間ほどかかります)。
30歳以上(1991年12月31日以前に出生した者)の方ならどなたでも参加していただけます。
安全確保のため、聴覚障がい者の方は、聴覚障害(デフ)部門のみに出場してください。また、聴覚障がい者(デフ)部門への健常者の出場はできません。

聴覚障がいのある国内参加希望者は以下①、②、③いづれかの関係書類を提示する必要があります。
① デフリンピック基準(55デシベル)を満たしていることを証明する公的証明書または医師の診断書。ただし、ろう者スポーツ協会への登録は不要とする。
②(一社)日本デフビーチバレーボール協会の会員
③(一財)全日本ろうあ連盟または下部関連団体の会員
聴覚障がいのある海外参加希望者は、競技受付時に①または②の関係書類の提示すること。
① デフリンピック基準(55デシベル)を満たしていることを証明する公的証明書または医師の診断書。ただし、ろう者スポーツ協会への登録は不要とする。
② 自国のろう者スポーツ協会への選手登録

ウエイトリフティング

ウエイトリフティングは世界選手権を兼ねているため、2020年世界選手権の結果で上位ランキング者を対象とすることから、2020年12月からエントリーを開始する予定です。
以下の条件の者であれば、参加いただけます。
(年齢基準)
35歳以上(1986年12月31日以前に出生した者)であること。

(参加資格)
(1) 基準記録をクリアしていること。
(2) 制裁の有無などの確認のため、所属国のウエイトリフティング競技連盟・協会の承認が必要である。
(3) 基準記録に達している者の中から、成績表に記載された記録を比較し、上位の者から参加者を選抜する。
(4) 日本の国内選手は、2020年度開催の全日本マスターズウエイトリフティング競技選手権大会に出場、又は参加申込をしていなければならない。