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2018年8月27日2018年8月24日
独立行政法人国際協力機構関西センター(JICA関西)と覚書を締結しました

 8月24日(金)、ヒルトンホテル大阪で開催した組織委員会第4回総会において、ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会は独立行政法人国際協力機構関西センター(JICA関西)と覚書を締結しました。
 覚書は、2021年の大会開催を契機に、大会の成功と、大会を通じた国際貢献及び国際協力事業の質的・量的向上、並びに関西におけるSDGsと国際協力の推進をめざし、相互に連携・協力体制の構築を目的とするものです。
 西野恭子国際協力機構関西センター所長は「関西地域の様々な分野の方々と連携して、大会の成功と持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献したい。」と意気込みを語られました。木下博夫ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会事務総長は、「JICA関西が有するネットワークを活用して大会を国内外へ大きく発信していきたい。留学生等による競技チーム組成も期待したい。」と抱負を述べました。

【連携事項】
1 広報・PR関係について
2 大会におけるボランティアについて
3 関西におけるSDGsと国際協力の推進について
4 その他、双方の事業及び大会の準備・運営における必要な事項について