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2018年11月29日2018.11.26 アスリートネットワーク及び日本アスリート会議と連携協定を締結

大会開催まで900日前となる11月26日(月)、帝国ホテル大阪にて、公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会と一般社団法人アスリートネットワーク並びに一般社団法人日本アスリート会議は、ワールドマスターズゲームズ2021関西の成功に向けた連携協定を締結しました。
アスリートと連携した事業を大会開催府県域及び全国で展開することで、大会の機運醸成と地域のスポーツ文化の育成やスポーツを通じた地域活性化等の大会レガシー創出を目的に、アスリートネットワーク及び日本アスリート会議と連携・協力体制を構築することを確認しました。
柳本晶一アスリートネットワーク理事長・日本アスリート会議代表理事は「2019年から続くゴールデン・スポーツイヤーズは、スポーツ界のみならず様々な社会課題を解決する可能性がある。そのためにアスリートが旗振り役となり、自治体・企業・地域を「つなぐ」役割を果たしていきたい。」と意気込みを語られました。木下博夫ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会事務総長は、「アスリートが持つ発信力に大いに期待している。両団体と連携した事業を展開することで、地域に根差した大会レガシーを創出していきたい。」と抱負を述べました。